診療案内

こんにちは。

院長の田中です。

 

僕は昔から心配性なので、何かあったときに自分の身だけでなく、周りの大事な人を守れる強さが必要だと思っています。

中学生の時からその考えを強く持っていたので、十代のころから柔道、空手、キックボクシング、柔術などの格闘技を学んできました。

 

僕には3人の娘がいます。

彼女たちが何か事件に巻き込まれると困ります(*´Д`)

僕と一緒にいるときであれば、僕が彼女たちを守りますが、娘たちが一人でいるときに何らかの事件に巻き込まれてしまってはどうしようもありません。。。

周囲の人たちからは「心配しすぎ」、「そんな事件に巻き込まれることはないでしょ!!」と言われますが、それは誰にもわかりません。

事実、日々のニュースでか弱い女性を狙った卑劣な犯罪が取り上げられています。身近なところでいうと、痴漢もその中に含まれます。

まして、親ならそういう状況でも対処できる術(すべ)を大事な子供たちに教えておくことは非常に大事だと思います。

 

ということで、僕が今まで体得してきた技術を娘たちに教えようと思い、「田中塾」を開校しました!!

自論ですが、相手に大怪我をさせずに自分が逃げられる時間を確保(数分間だけ相手を制御不能にする)できる格闘技は、「キックボクシング」と「柔道」だと思います(ちなみにどちらか1つでは不十分です)。今後はその2つの格闘技を中心に、教えていくつもりです。

まだ田中塾は開校したばかりですが、これから娘たちを鍛えて、数年後には成人男性にも負けないくらいの女子になってもらいたいです。

 

 

もちろん、まだ料理も作っています(^^♪

今日の昼食と夕食です。

サバの水煮を使った魚介つけ麺

クラムチャウダー、ガーリック肉ライス

クラムチャウダーには約3週間かけて作った自家製パンチェッタを使っています♫

 

最近作って、好評だったものです~

ビーフストロガノフ
昔から一度作ってみたかった料理です。
見た目は「ビーフシチューとクリームシチューを混ぜたようなもの」ですが、サワークリームを使っているので、味は「酸味のきいたハヤシライス」でした。

ペンネ・アラビアータ
ペンネはマカロニに似ていますが、歯ごたえがあるため、マカロニのフニャフニャ感が苦手な人でも美味しく食べられると思います!
アラビアータはイタリア語で「怒っている」という意味で、怒っているように見えるくらい顔が赤くなるほど「辛い!!」というニュアンスがあるみたいです。
奥さんは辛いものが苦手なので、唐辛子の少ない奥さん用と唐辛子をたっぷり使った僕用を2つのフライパンを使って作りました。

石焼きビピンバ
奥さんからのリクエストで作ってみました。
普通のどんぶり茶碗だとビピンバの美味しさが半減するので、奥さん用にビバホームで購入した石焼き容器を使いました。最近の石焼き容器はIH対応なんですよ~。
ナムル(ほうれん草、もやし、ニンジン)はあっという間に作れました。石焼ビビンバは手間のかかる料理かと思いましたが、簡単にできる料理だったんですね!

ナポリタン(次女、三女用)
ホールトマトから作りました(ケチャップ不使用)。
・横浜で生まれた料理
・ナポリタン;フランス語で「ナポリ風のトマトを使った料理」。フランス料理担当のコックさんが作ったので、イタリア語ではないんです。

ペペロンチーノ(奥さん、長女用)
非常にシンプルですが、細かい技術が必要な料理です。
ポイント
1、オリーブオイルにニンニクの香りをつけること。焦げに注意!
2、パスタの茹で汁の塩分濃度は2%(通常は1~1.5%)。
3、オリーブオイルとパスタの茹で汁をしっかり乳化させること
4、仕上げの味の調節はパスタの茹で汁を使うこと(塩は使わない)

 

2020年6月14日更新